ついに来ました金曜日

雑記(FX・株ほか)

金曜日です。

ついに来ました。

夢の始まりです。

今日の夜は解放感に包まれた良い夜になりそうです。

土日休みの人は、土日に希望があります。

何をするか考えるだけでも、希望が出てくるでしょう。

先日コロナ渦で大金を稼いだ人がいる事を書きましたが、それに乗れなかった人は、とっても悔しかったはずです。

なので、その悔しさを忘れずに、次に繋げればいいと思います。悔しくて酒を飲んで忘れるだけだと学びがないので、要するに七転び八起きです。何かを学んで、それを次のステップにつなげる事で、初めて意味があります。

さて、コロナ渦ではFX市場でも大きな動きがありましたが、値動きが激しいだけに、強制ロスカットが怖くてポジションを持てなかった人も多いのではないでしょうか。

強制ロスカットは、証拠金とレバレッジと資産の減り具合によって証券会社のシステムから自動でポジションをカットされてしまう機能です。

これは利用者の資金を守る為に法律で定められているルールで、強制ロスカットが無いと利用者は多額の損失を被る事になります。いわば、国の救済措置的な機能です。

ただ、値動きが激しい時はそのルールに引っかかってポジションを強制カットされてしまうので、それを回避するには

①証拠金を増やす

②レバレッジを低くしてポジションを持つ

という事が大切になります。

手っ取り早いのは、レバレッジを低く設定するです。

25倍で買わずに、10倍や1倍で買えば、そう簡単には強制ロスカットされません。

細かい金額が気になる場合は、強制ロスカットの計算機が証券会社のサイトにあるので、計算してみてもいいかもしれません。

レバレッジ計算機|サービス一覧|セントラル短資FX
FXダイレクトプラスのレバレッジ、ワーニングメール、ロスカットなどを簡単に確認できる計算機です。信頼できる為替取引ならセントラル短資FXに任せてください。

コロナ渦でそういった理由でポジションを持たなかった人は、次にトレードする際はそういった方法を取り入れてポジションを持つのも手ですね。ただ、強制ロスカットはされにくくなりますが、資金を多く減らす可能性もありますので、計算機などでシミュレーションしてからリスクを理解した上でポジションを持つように気を付けましょう。

強制ロスカットについての参考サイト↓

ロスカットのタイミングは?

《マーケットの魔術師》奥村尚の “トワイライトゾーン”

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